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2008年5月13日 (火)

第7回 具体的にブ・レ・ス・ト!!!もしかするともしかして“うん器”になるかも…

(08/05/13)

浦上代理といいつつもう抜き差しならない状態の、カヤック企画部の天羽です。
土佐社長とブレストしてきました。肌がピチピチになったことは関連があると思います。

今日はカヤック社内で事前にブレストした案(kayac_memo.txtをダウンロード をもとに音力発電さん、キューブさんにご相談。アイデアの大半が実現性を考えると難しそうだ。できることがだいたわかった上でみんなでブレスト。

Img_1955_2

結局、踏むもの=うんこってことで、土佐社長がさらりさらりと様々な形状をスケッチ。

Img_1960

最後は土佐社長がひねり出した“うん器”ってネーミングにはしゃぐカヤック代表の柳澤、一同笑いまくって終わった…。

Img_1970_2

「天羽さん、とりあえず“うん器”で盛り上がりましたね…w
 議事録読み返すと後半、みんなウンコばっか言ってます。
 もしかするとリアルに“うん器”になる可能性出てきましたね。」(カヤック長谷川

★長谷川が整理する前のブレストメモ一部抜粋 unko.txtをダウンロード

そんなブレストでよかったのだろうか? 
そして「エコって何なの!」もはやわからないが進むしかない。
本当に“うん器”に決まるなら工場の生産ラインに流れる様を写真に撮りに行きたい。箱入りの“うん器”を面白法人カヤック10周年の記念品として贈呈されたクライアント達の顔も見に行きたい。

浦上さん、チョコレートを買っている場合ではない。
早く帰ってきた方がいい。決まっちゃうよ!

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貧乏ゆすりプロジェクト 打ち合わせ議事録
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2008/05/13 10:00〜@明和電機アトリエ

メンバー
明和電機 土佐社長
株式会社キューブ 神田さま、藤田さま        
よしもと クリエイティブ・エージェンシー 田井地さま
音力発電 服部さま
カヤック 柳澤天羽野崎長谷川
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■発電床のサンプルについて
・薄さ8ミリ程度まで薄くできる。
→電力つかうなら、その分厚みが必要になってくる。
・発電に特化した素子を使っている。
・発電床ひとつで100〜300個のLEDを発光させることができる。
・ある実験の試算だと、体重60キロの人で1秒に0.1〜0.3W

■電力をつかえそうなもの
・音をだすなにか
・光る、色づくなどのなにか
・ネットで何か結果が出る
・人を楽しませるなにか

■カヤック社内でのブレスト結果を受けて
・マイナスイオン、酸素を出す
 →たぶんできない。マイナスイオンがでる機械が必要になる。
・ビールを冷やすのは難しい。
・ラジオだったら、電力をある程度ためるならできるかも。
 でも、現状のコスト感の中でやるなら、1週間くらいためないとだめ。
・みんなでつかわないと面白くないじゃだめ
 ひとりでも買おうってものになってないといけない

・携帯の充電
 1週間ためて ならできる 1日だと無理
 靴型のものに入れたとき、15分間あるくと5分くらいの通話ができる。
 いっぱいの人のを集めて島のまんなかに一個だけ充電器があって
 みんなでつかって集まったものをっていうのが現実的。

・光はやりやすい。
・踏む=下に置く 靴で踏む→おもちゃとしてハードル上がる
・はだしでもくつはいててもOKなほうがいい
・たけふみは、踏むことに違和感がない。
 ハイパーなたけふみ。ピカピカ光ってるというのはどうか?
→たけふみは足裏ようだから「ふむ」ものであって、貧乏ゆすりを使うというコンセプトから
 少しずれる。下はシンプルで上で面白く形がいいと思う。
・「光る」ものが一番やりやすい。
 量を表示するとか、測定するのはできる。
・光るか、音が現実的。
 それ以外だとそれ以外の機械を動かすということになるので、できれば直にいきたい。
・足の裏で踏むというところでほかの着眼点はないか?
 うんこはある。
・消臭や、いいにおいがでるものは?それ用の機械が必要。
・最終的にユーザはビジュアルよりも皮膚感覚とか、足の裏の感覚に引っ張られると思う。

・3000円で売るには充電池が高いので蓄電の方向性は難しいかもしれない。
 蓄電なら協力型でないと厳しい。
・部屋に置きたい感じにしたい
・四天王は餓鬼を踏んでる。思いっきり顔をふんずけてる、そういうモノでなにかないか
 →オンラインでやなやつの顔写真セットするときりかわって
  踏むとぐしゃーとなる
 →そういう使い方ならイロイロできるけどエコ感ない
・そばやうどん
 たまるとバーチャルそばができるとか
・ドラム
 音が鳴ると仕事はかどる?
 貧乏ゆすりじゃなくて音楽やってんだよ!っていえておしゃれっぽく見せれる
・メッセージを出す
 エコといいながら光ることしかできないので
 それをどうバカバカしく面白くみせられるか
 →エコっていうランプがずっと光ってるなど。
・社内の小さなイベント
 キャンドルナイトを小規模でオフィス内でやるときに貧乏ゆすりでLED光るだけでできる
 あせりながらリラックスしているおかしな風景。
 →貧乏ゆすりナイト。
 →わが社のお遍路ナイト
・たまったらピンポーンって言うとか
 下から「まだか!」っていうとか
 植物の芽が出る
 「集中してます!」と出る。
 メガネが光る
 ベルトにする
・効率化=エコ化ということもできるはず。
・声にエコーがかかる エコー事業です。というダジャレ。
・イベント的にみんなでやるのはいい
 会社のいちばん貧乏ゆすりするやつ とか
 でも商品としては個人で楽しめるほうがいい
・貧乏ゆすりは一つの個性で、無駄じゃない
・人を楽しませる ほうがカヤックとして面白い
・たまってくよりその場でなんかあったほうがいい
・基本的にシチュエーションはオフィス
・貧乏ゆすりするとキーボードが早くなる
・PCつないだ面白さはないか?
・「面白い」に2つの側面がある。
 人が見て面白い:頭につけるとか でも一瞬であきる
 自分が面白い:ノートPCの裏につけてメッセージ、やる気です とか 悩んでます とか
・スイッチ的な要素、素子ひとつでできるものがいい 光の量もそんなに必要ない。
勝手にピカピカ光って一瞬面白いだけで終わっちゃうのではつまらない。
1日ためてその日のものをねぎらうとか、
押して光るは面白いけどダイレクトすぎて
ためてドンのほうがおもちゃとして面白い
・ためてるときはただ今充電中って小さくピコピコする とか
・おつかれ!ってただ言うだけ
 ゆすった量によって声の大きさ・長さ変わる
・貧乏神がダンスする
・1日はかったら10万とか行く人もいるはずなので、カウントするのも面白い
 10万回やらないとみえてこないものがあるとか。
・回数をPCと連携させて職業ごとに貧乏ゆすりの多い率をみれる
 単位をつくっちゃう 20ゆすり とか
 ○ゆすり=○カロリー ってして消費量が見れる
・電池が充電される
・ケータイ充電
 カウンターいれて、ピコピコ充電中 で最終的にケータイ充電
 カウント用の小さな電池をいれないといけない、かなり持つけれど
 ケータイ充電の充電中っていうのが面白い見せ方になる
 →ケータイの差し込み口をどうするか?

 →光らせる部分に使っちゃうから貧乏ゆすりのエネルギーを全部充電につかってるわけじゃない矛盾。電池使っちゃう矛盾。
・たまってうれしいもの
 がんばったゲージ
 1日の振り返り カウント アウトプットは1週間 なら結構たまる

■貧乏ゆすりワールド
・増えるしかない機械
・本当に増やしたい人は手でバンバンやったりしちゃう。
・いっつも1位のすげーやつがいる!とおもったら実は
 明和電機アトリエには貧乏ゆすり勝手にやる機械があった・・・!みたいな演出とか

■達成感をなにかアクションでぱん!って出す
・マッサージ いやされる
・貧乏ゆすりの神がおどってくれる
・ゆすった数でほんの少しずつ動いていくもの、たまったらなにかになる
 水道料金けちるときにお風呂の水1滴ずつだす みたいな
・なにかが焼ける
・ちょっとずつ動いて最後にどーん ってなる

■次回に向けて
・機構の制約とコストの問題を具体的に解決
・速水さんもきてもらって何ができるかできないか?を相談
・使えそうな素材、プロダクトの実例
・踏んだ時のコストを元に後を考えていくしかない
 どのくらいの発電ができるのか、サイズ
・個数:3000以下は工場はない
・スケジュールの制約:年末
・ピカピカ充電中です のブレスト
・アウトプット のブレスト
・サイト展開はカヤックで。

■見せ方案:つづき
・運気が上がるうんこカウンター
・ネーミング「うん器」「運機」
・某有名デザイナーF氏監修のようなハイグレードな質感のうんこ
・起こることが汚くなくて、キレイなものができればいい
 森ができてくるとか 肥料になるとか
・うんこは外国の人にもわかる
・桐の箱にはいったうんこ
・デジタル踏み絵的なもの
・運気があがって喜びの声がサイトにあがる。彼氏ができました!とか
・うんこの形状
 棒状じゃなくてメタルスライム 渦巻き型
・低反発うんこ
・踏めば踏むほどハエがやってくる
・踏むとおなかがもまれてトイレ行きたくなっちゃう

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■まとめ
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<プロダクトのポイント>
・2つの「面白い」方向性
 人が見て面白い
 自分が面白い

・2つの見せ方の方向性
 「踏む」に注目 たけふみとかうんこ的なもの
 あくまで貧乏ゆすりは意識的に踏ませるものじゃないという本来の方向性

・2つの表現方法
 光る
 音

・エコ的側面をだすかどうか

<次回までに>
音力発電さま
・機構の制約とコストの問題を検討
・何ができるかできないか?
・使えそうな素材、プロダクトの実例

カヤック
・ピカピカ充電中です のブレスト
・アウトプット のブレスト
・サイト展開について検討

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(カヤック天羽

 

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明和電機×カヤックでお届けする、その名もBBUプロジェクト
BBU(貧乏ゆすり)をテーマにしたプロダクトの開発の様子をつづる制作ブログです。
どんなモノが出来るかは、乞うご期待。
2008年12月完成予定!!


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